データ連携用のSymview問診・所見票のご利用方法 (2026年6月1日診療分〜)
ご確認・ご対応のお願い手順1.問診・所見票テンプレートをSymviewアカウントにインポートする2.問診タイトルの変更3.診察の前、患者に問診を入力してもらう4.診察時に所見票に記録する問診・所見票テンプレートご利用上の注意点よくある質問
WEB問診Symviewをご契約中の場合は、「外来データ連携用の問診・所見票」と連携して、提出用の各種項目をFF1ファイルに反映することが可能です。
日々の診療の中で、Symview問診・所見票を使って情報収集し、FF1に自動反映させることで、データ入力の負担を軽減することができます。
連携可能な項目については、項目マッピング表からご確認ください。
※マッピング表のN列が〇となっている項目が連携可能です。
ご確認・ご対応のお願い
シムビューの問診・所見票も、診療報酬改定に合わせてフォーマットが変更となります。
2026年5月31日以前に、Kakarite連携用問診・所見票を運用しているか否かで、対応方法が異なります。
以下のFAQを参考にご対応をお願いいたします。
FAQ:2026年度診療報酬改定に伴う「Kakarite連携用問診・所見票」の対応方法
手順
1.問診・所見票テンプレートをSymviewアカウントにインポートする
Kakarite外来データ作成機能と連携可能な問診・所見票テンプレートをSymview問診広場にご用意しています。Kakarite外来データ作成機能をご利用の場合、この問診で回答された内容は外来データ作成機能の様式1(FF1)入力画面に連携されます。
必要に応じて、上記に記載の問診広場のリンクから貴院のSymviewアカウントに問診・所見票をインポートしてご利用ください。
参考:Symview問診広場からの問診票インポート方法
2.問診タイトルの変更
データ連携用問診をインポートしてそのまま使用すると「充実管理加算/外来/在宅/リハデータ連携用問診」のタイトルがそのまま患者画面に表示されてしまうので、患者が分かりやすい表現に変更してください。
タイトル例:「生活習慣病定期受診用問診」「訪問診療用問診」など
①基本設定をクリック
②立ち上がった画面の「問診名」の欄に任意のタイトルを入力
③「保存」をクリック


3.診察の前、患者に問診を入力してもらう
4.診察時に所見票に記録する
参考:Symview所見票の利用方法
問診・所見票テンプレートご利用上の注意点
- 質問文・回答選択肢の内容変更は非推奨です。Kakarite外来データ作成機能のFF1入力画面に連携できなくなる可能性があります。(特定の形式の質問文とその回答選択肢をSymviewからKakariteに連携する仕組みとなっているため、連携対象として設定している形式から逸脱すると連携できなくなります。)
- Kakarite外来データ作成機能との連携を目的としていない質問項目についてはご自由に追加頂けます。
- ①外来データ・在宅データ連携用問診は郵便番号が必須になっています。Symviewの「基本情報入力設定」で郵便番号の入力を必須にしている場合、本問診票に設置している「郵便番号」の質問は削除頂いて構いません。
- 既にご利用中の問診・所見票に上記問診・所見票テンプレートの質問項目を複製して設置頂くことでも、Kakarite外来データ作成機能との連携が可能です。ただし、質問文・回答選択肢の内容は変更せず、そのまま複製したものを設置してください。質問の複製・設置方法については以下をご参照ください。 参考:Symview質問と選択肢を複製して、質問設定を作成する方法
- カスタマイズ後は必ず連携できているかテストしてご確認ください。Symviewテスト回答方法の方法はこちらをご参照ください。問診・所見票のテスト回答後、Kakariteにサンプル用のレセプトをアップロードしてFF1入力画面に連携されているか確認します。サンプル用のレセプト作成はKakariteサポート(kakarite-support@layered.inc)にメールでご依頼ください。ご依頼の際、問診・所見票にテスト回答した患者の診察券番号・氏名・フリガナ・生年月日・性別をご教示ください。
- FF1に反映されるのは来院日が同月内となっている問診・所見票の情報です。 シムビューに記入すると、問診情報はすぐカカリテに送信され、カカリテのデータベース上に保持されます(カカリテの外来様式1作成画面上ではこの時点ではまだデータは見えません)。カカリテにレセプトデータをアップロードしたタイミングで、カカリテがシムビュー問診・所見票の「来院日」を参照し、該当月のFF1に値を反映する仕組みです。例えば、来院日が6月として回答された問診・所見票のデータは6月分のFF1に反映される、来院日が過去(4月や5月)や、未来(7月)の問診・所見票のデータは6月のFF1に反映されないようになっています。

よくある質問
月末など、所見票の入力が当日中にできなかった場合は、翌月に入ってから所見票の入力を行うことがあります。その場合、所見票に入力した値は前月分のFF1に反映されますか?
所見票はデフォルトでは記入日=来院日として記録されます。
※所見票を紐づける親問診の「来院日」と、後で追加記入した所見票の「来院日」は連動しません。所見票の「来院日」は記入日が記録されます(親問診の来院日の日付に関係なく)。
そのため、前月分のデータを翌月に入ってから所見票に記入した場合、そのままでは前月分のFF1に情報を反映することはできません。Symviewにて、所見票の「来院日」を手動で変更すれば、前月のFF1に情報を反映することができます。該当患者の所見票を検索して開き、患者基礎情報から来院日を変更してください。
回答が見つかりませんでしたか?
サポートチーム kakarite-support@layered.inc までご連絡ください。